真岡市 「いちご一会とちぎ国体」の炬火名募集

名づけ親は開会式に参加

スポーツ

 いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会真岡市実行委員会は、市で採火される炬火の名称を募集している。応募の締め切りは5月31日(当日消印有効)。名づけ親は、市代表の炬火ランナーとして、総合開会式に参加できる。
 「炬火」とはオリンピックの聖火にあたるもの。両大会の開催に合わせて県内各市町で採火した炬火が、メイン会場となるカンセキスタジアムとちぎに集められ、選手の活躍を見守る。
 応募資格は、真岡市内に在住または勤務、通学しており、8月上旬に行われる市の炬火イベント、9月24日の総合リハーサル、10月1日の総合開会式にすべて参加できる方。炬火名は「〇〇の火」、字数は20字以内(「の火」も含む)とし、応募は1人1点。真岡市のスポーツ、歴史、文化、自然などの魅力をPRし、市らしさを表現するものが望ましい。
 応募期間終了後に候補作品を絞り、市民の投票を経て、市内各地区で子どもたちを招いた火おこしイベントを実施。8月に炬火名の公表、表彰式が行われる予定。
 応募方法等の詳細は、市実行委員会のホームページまたは☎0285・81・7676へ。

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