リニューアルした広報紙を持つ広報広聴委員会の議員ら

「みんなの議会」にリニューアル

真岡市議会が市民に親しんでもらうため

社会

 真岡市議会は、広報紙を令和3年7月号から「みんなの議会」と新タイトルにし、内容も大幅にリニューアルした。
 広報紙は昭和38年10月創刊で「真岡市議会だより」として年6回発行し、定例会の内容などを掲載してきた。より市民に親しんでもらおうと、広報広聴委員会(中村和彦委員長)が中心になり検討を重ね、58年ぶりに新しくした。
 タイトルは3月に市役所1階で来庁者にアンケートを取り最多得票の「みんなの議会」に決定した。
 紙面は、読みやすいように縦書きから横書きに変更し、余白部分を多めにした。特集ページを設け、市民団体との座談会の様子を掲載し、より身近に感じてもらう機会とした。議員の一般質問については、活字だけでなくインターネットで動画でも閲覧できるよう「QRコード」を貼付した。
 新企画として市内小学生による「それいけ!もおかっこ」を掲載。真岡のおすすめスポットやイベントを小学生目線で書いている。
 中村和彦委員長は「議員はもちろん市民の意見を聞いて準備を進め、色々な人の思いがつまった文字通り『みんなの議会』だと思う。今後も紙面の改良を重ねより開かれた議会づくりに寄与していきたい」と語っている。

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