発表を行った新山さん(右)と野沢さん

「未来国会」で全国出場

白鷗大の新山さんと野沢さん

社会

白鷗大学経営学部3年、新山正剛さん(久下田中、真岡高出身)と同大学法学部2年、野沢美桜さん(真岡中、下館第二高出身)は10月27日、市役所で市職員を前に「未来国会」の政策発表を行った。
 未来国会は、大学生のインターンシップ事業を行っているNPO法人ドットジェーピーが主催する政策アイデアコンテスト。30年後の未来を見据えて、10年後までにどのような政策が必要か、インターンを受け入れた議員事務所ごとに競い合う。 2人は8月~9月、中村和彦真岡市議会議員の下で社会体験。2060年には2・6人に1人が65歳以上になると予想されることから「若者の不安をこっぱみじんにする高齢者福祉」について政策提言し、9月10日にオンラインで行われた栃木ブロック大会で優勝した。
 全国大会は9月19日、28チームが出場してオンラインで行われブロック予選で1位となった。全国で約900の議員事務所が参加した。
 同コンテストは、春季(2~3月)は「未来自治体」(自治体レベル)、夏季(8~9月)は「未来国会」(国レベル)で政策アイデアを競う。

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