出席者が親睦を深めた

星野町長

上三川町 「稼げる町」構築へ連携

新春のつどいに130人

社会

 上三川町は1月17日、日産自動車栃木工場ゲストホールで新春のつどいを開催した。4年ぶりとなる交流の場には、町商工会やJA関係機関、各種団体などから約130人が出席。新しい年での躍進を祈念し合った。
 あいさつに立った星野光利町長は、能登半島地震の被災地への町の支援状況を報告した上で「現在建設中の複合施設〝ORIGAMIプラザ〟が5月にオープンする予定。多くの方に親しまれる施設となるよう願っている。交通利便性を生かした産業団地の整備にも力を入れ、〝稼げる町〟を構築してまいりたい」と述べ、関係者に連携強化を呼び掛けた。
 続いて、町商工会の猪瀬敬副会長が乾杯の発声。出席者は歓談しながら親睦を深め、地域活性化への一層の尽力を誓った。

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