いもを手に喜ぶ子ども

いも掘りで地域の親睦深める

真岡市の赤羽ふれあい農園に老若男女が集う

文化

真岡市の赤羽地域づくり推進委員会(広瀬寿幸委員長)と赤羽地区さつま部会(武田三郎代表)主催の第2回赤羽さつまいも掘り大会が10月9日、赤羽ふれあい農園で行われ、来賓の石坂太県議、日下田喜義市議、飯貝駐在所の久利生寛大巡査、大内地区区長会の大塚茂美会長と地域住民ら95人がさつまいも掘りを楽しんだ。
 今年はシルクスイート、紅あずまなど、6品種合わせて680本の苗を、地域の梁木誠さんの畑約600㎡に植え付けた。参加者は、昨年より2割程度増え、薄日が差す爽やかな天候の中、老若男女が土を掘り、さつまいもが顔を出すたびに歓声が上がった。
 作柄は昨年並みで、今年も各種類ごとに大きさを競うコンテストが行われた。一番大きなさつまいもは、大木梨萌音さん(12)が掘り上げた1290gの鳴門金時だった。1から6位までに地域の荒井材木店提供のまな板が贈られ、また子どもたちには南雲靖さんからキーホルダーがプレゼントされ、地域の子どもから高齢者までがさつまいも掘りを通して地域の親睦を深めた。

PDF版はこちら

今号の記事

カテゴリー一覧