直井会長

ラーメンの無償提供

大道芸ショーが好評を博した

お楽しみ会に700人来場

上三川小地区社協 大道芸ショーなどが好評

社会

 上三川小学校地区社会福祉協議会(直井喜江子会長)主催の「ふれあいお楽しみ会」が10月1日、同小学校を会場に開かれた。家族連れなど約700人が来場し、ラーメンの無償提供や大道芸ショーなどのイベントを楽しんだ。
 ボランティア団体「栃木照る照る坊主の会」は、できたてのラーメンを無償で提供し、来場者に大好評。「ふれあい広場」には輪投げやベーゴマ、ヨーヨー釣りなど懐かしい遊びを体験できるコーナーが設けられ、キッチンカーにも長い行列ができた。
 大道芸ショーには、小さなサーカス団「たらったらった」が出演。来場者を巻き込みながらの曲芸に、会場からは大きな拍手が沸き起こった。
 そのほか、起震車体験コーナーや防火服を着用しての記念撮影、手づくりパンや野菜の販売、上三川少年少女合唱団の発表なども行われた。大抽選会には、日産自動車㈱栃木工場が景品を提供。町のマスコットキャラクター「かみたん」も登場し、会場を盛り上げた。
 直井会長は「この会は、地域の人たちのふ触れ合いを通して、より良い社会を形成することが目的。本年は学校創立150周年の節目なので、皆さんに喜んでもらえるイベントをたくさん企画した」とあいさつ。星野光利町長は、来年5月オープン予定の「ORIGAMIプラザ」をPRし、ボランティアとして参加した上三川中、上三川高の生徒に感謝の意を表した。

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