賞状を手にする川田社長(中央)

もてぎ交通本社金賞を受賞

安全運転優秀事業所として2年連続
全ドライバーに血圧測定など無事故無違反、安全運転の励行図る

社会

 県警と自動車安全運転センターは、運転記録証明書を活用して安全運転管理に成果を挙げている優秀安全運転事業所の表彰を行い、茂木町のもてぎ交通本社営業所(川田祐一社長)が金賞を受賞した。昨年に続く2年連続金賞受賞。
 伝達式は11月11日、茂木警察署で行われ、同センター栃木県事務所の小林充所長が見守る中、川上俊一署長から、川田社長に賞状と盾が手渡された。
 同社では、デマンドやスクールバス、貸し切りバスなどに約30人のドライバーがおり、毎朝、全ドライバーの血圧測定、アルコール検査、また寝不足や顔色などのチェックも行い、無事故無違反、安全運転の励行を図っている。
 高齢者ドライバーやバスなどの事故が多くなっている中、川田社長は「大切な命をお預かりするので、ドライバーの体調管理を行っている。日々の地道な努力が評価され嬉しい。より一層気を引き締めて安全管理に努めたい」と語った。

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