アミスタ市貝が準優勝

第44回U―12サッカー栃木県大会

スポーツ

 JFA第44回全日本U―12サッカー選手権大会栃木県大会は11月1日、3日、8日の3日間、さくら市スタジアムなどで64チームが出場して行われ、JFCアミスタ市貝が準優勝した。同チームは12月27日(日)からコーエイ前橋フットボールセンターで行われる関東大会に出場する。
 アミスタ市貝は6戦を戦い、決勝で栃木サッカークラブU―12に0―3で惜敗した。
 同チームは、チームコンセプトのプレス(ボールを奪う)、オフザボール(ボールのないところの動き)、声(言葉を伝える)を全員が共通理解し、チャレンジしてきた結果が準優勝につながったという。
 小堀泰知主将は「ボールマスタリーという技術、ボールを奪われないための技をどのシチュエーションで使うか、頭の中でイメージしながら練習に取り組んでおり、成果があらわれた」と語った。
 森正弘監督は「アミスタはスペイン語で友情という意味で、サッカーを通して友情を築いていってほしい」と話した。
 メンバーは次の通り。
▽監督=森正弘▽コーチ=相田敬広、馬崎仁也、青木正、江守浩史▽選手=6年・澤村壮太、関稜成、馬崎優仁華、松田海杜、上村琉空、押久保青波、小堀泰知、福島優希、星野凰生、関澤悠斗、大嶋優翔、飯塚耕史郎、薄根太志、上村妃菜、5年・関口翔太、関根奏登

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