準優勝したアミスタ市貝

アミスタ市貝 準優勝

県U―10サッカー選手権

スポーツ

 第52回県U―10サッカー選手権大会は10月14、15、22日の3日間、真岡ハイトラ運動公園陸上競技場ほかで県内から108チームが出場して行われ、芳賀地区のJFCアミスタ市貝が準優勝を飾った。
 14日の1次、15日の2次リーグを勝ち抜いた8チームにより、決勝トーナメントを行った。アミスタ市貝は準々決勝で御厨フットボールクラブに2―0で快勝、準決勝でヴェルフェ矢板U―12に0―0の末のPK5―4で勝ち決勝進出。決勝でともぞうSC U10に2点をリードされ、後半に1点を返したが、1―2で惜敗した。
 アミスタ市貝は、開会式で北條泰吏主将(芳賀北)が選手宣誓。決勝を含め9試合で失点3の堅守で大会を終えた。
 北條主将は「優勝したかった。でも、みんなで最後まで頑張れたことは満足しているので準優勝はうれしい」と喜びを語った。
 相田敬広監督は「選手全員が同じ目標に向かい、最後まで諦めずに粘り強く戦うことができた。この経験を糧にさらに成長してほしい」と今後に期待した。
 同チームは、随時メンバーを募集しており、「一緒にサッカーをエンジョイしましょう」と入会を呼び掛けている。
 連絡は森正弘代表090・2223・2132。great.masa.woods@docomo.ne.jp
メンバーは次の通り。
▽監督=相田敬広▽コーチ=青木正、荒井佳洋▽選手=4年・暁虎汰、大山愛空、落合飛和、豊田悠斗、関澤輝、北條泰吏(主将)、砂子澤大智、小菅啓翔、3年・川田琉生、大久保帆高、荒井隆士

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