知事表彰を受けたインターセックの水沼代表取締役(左)

インターセックが知事賞

障がい者雇用に貢献

社会

(株)インターセック(本社・宇都宮市ゆいの杜5丁目、水沼孝夫代表取締役)は9月14日、栃木県庁昭和館で行われた「障害者雇用優良事業所等表彰」で知事表彰を受賞した。
 同社の事業内容はセキュリティー、環境、オフィス環境など。障がい者は、警備業で7人を雇用し、実雇用率は8・55%。栃木県内民間企業の障がい者雇用率は2・25%で、大きく上回っている。
 水沼代表取締役は「警備業としては障がい者雇用に対して一定のバリアはありますが、事業環境の改善等を通じて就業可能な範囲を広げるよう努力している。多様性も含めて、バリアフリーな取組を今後とも目指していきたい」と語っている。

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