目録を渡す上野広隼代表(左)と上野良夫会長

ウエノ工業が創業50年で現金寄付

児童生徒に役立ててと

社会

 真岡市亀山の総合設備・土木工事業、ウエノ工業(株)(上野広隼代表取締役、43)と同社上野良夫会長(72)は8月26日、それぞれ現金50万円を真岡市に寄付した。
 同社の創業50周年と、創業者の上野良夫会長(72)が7月に社長を退任し社長在任50年を記念して行った。
 上野会長は、小学、中学、高校でPTA会長を務め、子どもたちの教育は一番大事と考えており、「市内児童生徒のために役立てて欲しい、また、50年真岡市にお世話になって事業をしてきた御礼の気持ちです」と話した。
 石坂真一真岡市長は「上野さんの思いを受け止め、市内中学校の図書の購入に活用させて頂きたい」と述べた。

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