真岡市長にエコキャップを渡す山口会長(中央)

エコキャップ1トンを市に寄贈

真岡西ロータリークラブ

社会

 真岡西ロータリークラブ(山口久一郎会長)は11月19日、真岡市にエコキャップ約1トンを寄贈した。
 社会奉仕活動の一環として会員の(株)エコ物流(真岡市西沼)の廣川正人社長が約1年間かけてペットボトルキャップを回収した。
 贈呈式には廣川社長や山口会長、秋山康雄社会奉仕委員長らが臨み、石坂真一市長に一部を手渡した。
 エコキャップは市を通じて県内のリサイクル会社に搬入され、売却金でポリオなどのワクチンとして世界の子どもたちに届けられる。1トンは約5千人分のワクチンに相当するという。
 石坂市長は「ありがとうございます。有効に使ってもらえるようにしたい」と感謝した。

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