1日目の紅白戦でFKのキッカーを務めた面矢選手

2日目の紅白戦で存在感を示した五十嵐選手

カンセキスタジアムでトライアウト実施

91人がエントリー

スポーツ

 日本プロサッカー選手会(JPFA)が主催する「2023JPFAトライアウト」が昨年12月12、13の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われた。昨シーズン、J2栃木SCに在籍した4選手を含む計91人がエントリー。視察に訪れた国内のクラブ関係者に現役続行をアピールした。
 Jリーグを中心に所属クラブで戦力外となったプロ選手が対象。同会場での開催は2年連続で、栃木SCのクラブスタッフも運営に協力した。同クラブからは1日目に山本廉、小野寺健也、面矢行斗の3選手、2日目に五十嵐理人選手(宇都宮市出身)が参加し、自身の持ち味を発揮した。
 昨夏から日本フットボールリーグのレイラック滋賀FC(以下、レイラック)に期限付き移籍していた五十嵐選手は紅白戦で1アシストを挙げるなど活躍。「与えられた時間でしっかりと自分を見せられた。滋賀で試合に出続けることができたのが大きかった」と振り返り、「もっと上に行きたい気持ちももちろんある。自分がピッチに立てる環境を選ばせていただけたらサッカー選手としてありがたいこと」と力を込めた。 
 小野寺選手と、昨夏からレイラックに期限付き移籍していた五十嵐、面矢選手は、レイラックへの移籍が発表されている。

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