サーマルカメラを寄贈

真岡LCが商工会議所に

社会

 真岡ライオンズクラブ(大滝泰一会長)は4月16日、新型コロナウイルス感染予防対策に役立ててもらおうと真岡商工会議所にサーマルカメラ一台を寄贈した。
 カメラは商工会議所会館の玄関に設置され、入館者が顔をかざすと表面温度を自動で計測する。マスクを着用していない場合は自動で認識し「マスクを着けてください」との音声が流れる。
 大滝会長は「真岡LCの事務所が商工会議所内にあるので恩返しの気持ちで贈りました。有効に使ってください」と話し、同商工会議所の篠原宣之会頭は「コロナ対策の相談で訪れる人が多く、収束の見通しが立たない中、ありがたいです」と礼を述べた。

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