元日本代表の遠藤選手(写真中央)

ジュビロ磐田戦では貴重な勝ち点1

10/31(日)14時~モンテディオ山形戦

スポーツ

 J2栃木SCは現在8勝14引き分け13敗で22チーム中14位。10月17日にカンセキスタジアムとちぎで行われたジュビロ磐田戦では1対1で試合を終えた。
 現在首位の磐田をホームに迎えた栃木。栃木には元日本代表の矢野貴章選手、豊田陽平選手、磐田には遠藤保仁選手、大津祐樹選手が在籍している事から、「栃木に英雄が集う日」として注目された試合で、8209人の両サポーターが試合に駆け付けた。さらに、磐田には栃木県出身で、2015年8~12月まで清水エスパルスから期限付き移籍で栃木に在籍した金子翔太選手も在籍。選手紹介で名前がアナウンスされると、栃木のサポーターから拍手が送られた。また、この試合に出場した栃木の西谷優希選手は、J2通算100試合出場を達成した。
 勝点を増やしたい栃木は、序盤から積極的なプレスを仕掛け、試合が動いたのは開始から17分。敵陣中央の左でフリーキックを獲得した栃木は、谷内田哲平選手がキッカーを務める。ペナルティエリア中央へ浮き球を送ると、フリーになった柳育崇キャプテンが頭で合わせてゴールを決め先制。柳選手はこのゴールでチームトップのゴール数を更新した。その後、前半44分に磐田の大井健太郎チームキャプテンにゴールを許し、1対1で前半を終えた。後半は磐田の猛攻を受けるも、全員が体を張った守備で対応し、磐田もゴールを割れず、そのまま試合終了。
 栃木はJ2残留に向け貴重な勝ち点1を獲得。サポーターは選手たちへ大きな拍手を送った。
   ◇ ◇
7位のモンテディオ山形と対戦
 次節は10月31日(日)14時~、ホームグリーンスタジアムでモンテディオ山形を迎え撃つ。
 この日はハロウィン当日という事で「ハロウィンフェスタ」を開催予定。特別企画として、菓子問屋の株式会社関口が子ども達へお菓子をプレゼント。ファンエリアブースにいるスタッフに「トリックオアトリート!」と伝えるとお菓子がもらえる。小学生以下の子ども限定でなくなり次第終了。また、ハロウィンファッションショーも開催予定で、受賞者には素敵なプレゼントを用意。更に、来場者には入場ゲートにて先着でオリジナルソックスやクリアファイルなどを配布予定でなくなり次第終了。

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