啓発グッズを手渡す参加者

ジョイフル本田で交通安全啓発活動

上三川町など

社会

 上三川町と下野警察署、下野地区交通安全協会上三川支部(阿部正幸支部長)、同協会女性部会上三川支部(小川幸子支部長)、上三川町交通安全母の会(秀島浩美会長)は12月22日、同町磯岡のジョイフル本田宇都宮店で「年末の交通安全県民総ぐるみ運動」に伴う街頭啓発活動を実施。啓発グッズ150セットを買い物客らに配布し、交通安全意識の高揚を訴えた。
 この活動は、同運動の期間(12月11~31日)に合わせて毎年実施しているもの。参加者は同店宝くじ売り場前に集合し、団体名の入ったジャンパーを着用して活動を行った。
 配られた啓発グッズは、反射材付きの手袋やたすき、キーホルダーなど。参加者は「帰りはお気を付けて」「安全運転でお願いします」などと声を掛け、悲惨な交通事故の撲滅を願った。
 下野警察署交通課の箱守雅史警部補は「積極的な啓発活動は大変ありがたい。事故防止に向け、今後も連携を強化していきたい」と協働に感謝し、早めのライト点灯と「夜間は原則ハイビーム」の励行を呼び掛けた。

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