作業の様子

作業終了後児童と記念撮影

チューリップ球根を寄贈

上三川町更生保護女性会
明治南小など7校に

社会

 上三川町更生保護女性会(宮澤道子会長、52人)はこのほど、町内7小学校にチューリップの球根を寄贈した。
 この活動は、社会貢献の一環として約10年前から実施しているもの。11月6日に明治南小と上三川小、9日に本郷小、10日に明治小を訪れ、児童と一緒に球根植えの作業を行った。
 明治南小では、環境福祉委員会の4~6年生と協働。シャベルで花壇の土を耕し、色とりどりのチューリップ球根50個を等間隔に並べて土をかぶせ、最後にジョウロで水をまいた。
 宮澤会長は「チューリップの茎のように、まっすぐに育ってほしい」と児童に呼び掛け、同校の須藤崇弘校長は「児童にとっていい思い出となる。春の入学式の頃に花が咲くのが楽しみ」と継続的な活動に感謝の意を表した。

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