ドッグランが開かれる芝生広場

緑色に土管を塗り終えた関係者

11/28 ドッグラン、青空図書館始動

真岡まちづくり「リアルコミセンチーム」

催し物

 若者感覚で中心市街地の活性化を目指す真岡まちづくりプロジェクトの「リアルコミセンチーム」(6人)は11月28日(日)10時~15時、同センター芝生広場(尊徳広場)で初めてのイベントとして「ドッグラン」と「青空図書館」を行う。雨天時は12月5日(日)に延期。
 二宮コミュニティセンター(真岡市石島)の芝生広場を活用し、日常利用とイベントでfun(楽しい)を作り、真岡の未来を作って行こうという「Real shibafu life」企画。
 「ドッグラン」開設にあたり、土管などの資材を冨山コンクリート(真岡工場・同市下籠谷、冨山一郎社長)と水澤土建(同市熊倉一丁目、水澤達裕社長)が提供した。また、子どもたちに日常でも楽しんでもらえるよう、鶴見建設(同市久下田、鶴見伸一社長)と松井塗装(宇都宮市石井町、松井一樹社長)の協力で、5個の土管を緑色に塗装した。
 「青空図書館」は、真岡市図書館の除籍本を譲り受けて「まちつく文庫」として約2000冊を用意した。
 当日、会場にはキッチンカーなど7店舗が出店する。また、今後は野外映画会なども予定している。
 情報は、同プロジェクトのインスタグラム(@mokamachidukuri)で発信中。

PDF版はこちら

今号の記事

カテゴリー一覧