見目町長にマスクを寄贈する水沼支部長

マスクに入れた「ちゃんと君」のチラシ

マスクで「事故」「感染」防止

交通安全協会祖母井支部 

社会

 交通安全協会祖母井支部(水沼清一支部長)は9月6日、芳賀町役場を訪れ、芳賀町に交通安全啓発用マスク200枚を贈り、見目匡町長に手渡した。
 同支部は、交通安全運動が9月21日から行われるが、コロナ禍で、啓発グッズの手渡しや街頭指導などの活動が出来ないため「事故防止」と「感染防止」に役立ててもらおうとマスクを寄贈した。
 マスクには「交通ルールをちゃんと守ろう」がキャッチフレーズの県交通安全協会マスコットキャラクター「ちゃんと君」と「はがまる君」が描かれたチラシが入っている。
 マスクは1000枚用意し、残り800枚は自治会や事業所に配布する。

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