星野町長から表彰を受ける6年生(北小)

上三川町 一人ひとりの良さ称え表彰

町長から町内の6年生全員に
保護者の推薦文で児童の自己肯定感育む

文化

 上三川町は、町内の全6年生301人を対象に、日常生活の中でのがんばりを称える「児童表彰」を行い、町長から児童一人ひとりに賞状を手渡した。
 同表彰は町児童表彰要綱に基づき、家庭や学校、行政が一体となって児童の自信や誇り、自己肯定感などを育むことを狙いに行い今年度で2年目。学校を通じて保護者から我が子の個性や能力、日頃の行いの良さを、推薦してもらい町長が表彰している。
 推薦文を基にした賞名は①ナイストライ賞(目標を持ち粘り強く物事に取組んでいる)②サポート賞(思いやりを持って周囲の人を支えている)③フレンドシップ賞(公平公正で友達を大切にしている)④健康賞(心身の健康に気をつけ元気に生活している)⑤スポーツ賞(スポーツに一生懸命取組んでいる)⑦スマイル賞(笑顔を絶やさず周囲を明るくしている)⑧博士賞(興味があることの知識習得に取組んでいる)で「いつも洗濯を手伝ってくれるで賞」などその他の賞も設けている。
 今年は2月4日に明治小、12日に本郷北小、19日に北小、22日に明治南小の4校301人の6年生全員に星野光利町長が、ひと言添えて賞状を手渡した。

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