焼き芋を食べる児童

仮装してお菓子を配布

上三川小で収穫祭

地区社協がハロウィンイベント

文化

 上三川町立上三川小学校(佐藤秀彦校長)は11月1日、同校伝統の収穫祭を実施。児童が育てたサツマイモを校庭で焼き芋にして食べ、自然の恵みに感謝した。
 収穫祭は、約40年前から続く伝統行事。佐藤校長は「収穫祭に協力してくれる人たちに感謝しながら、味わって食べてほしい」と児童に呼び掛けた。
 アトラクションを終えると、児童は縦割り班ごとに集合。焼き芋の皮を丁寧にむきながら、「甘くておいしい」と笑顔で頬張った。
 児童が教室に戻ると、同小地区社会福祉協議会(直井喜江子会長)の会員らがハロウィンにちなんで仮装し、各教室でお菓子やプレゼントを配布。上三川町のマスコットキャラクター「かみたん」もサプライズで登場し、児童と触れ合った。

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