(左から)川又さん、関口さん、永岡さん、山賀さん

まっちゃと雛たち

中村小でクジャクのひな誕生

文化

真岡市立中村小学校(関本辰男校長・児童440人)で飼育しているクジャクが8月8日に放卵し、9月5日に3羽の雛が誕生した。雛の誕生は4年振りで、さらに一度に3羽とあって、児童も職員も大喜びしている。
 同小学校は約50年近く前からクジャクを飼育し、「クジャクの学校」として地域に親しまれている。
 卵を産んだ『まっちゃ』の他、雄の『ウニ』『ジャック』雌の『りんご』『しろ』の5羽を飼育している。5、6年生の飼育委員を中心に、全校児童が餌やりなどに参加。委員長の6年・山賀淳和さんは「新たな命の誕生は嬉しく、命の大切さを学んでいる。クジャクたちが住みやすいような環境を作りたい」と話した。火曜日担当の5年・永岡知樹さん、関口大翔さん、川又力也さんは「クジャクは僕たちにとって中村小を代表する存在。健やかに育つよう、みんなで支えていきたい」と語った。

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