横断歩道で児童を誘導する参加者

交差点で見守り活動実施

日産自動車栃木工場

社会

 日産自動車㈱栃木工場は5月9日、上三川町しらさぎ1丁目地内で「交通安全見守り活動」を実施。菊池英司工場長のほか、工長会、総務部、鋳造保全課から約30人が参加し、地域の安全・安心確保に貢献した。
 同工場では、通勤時間帯と小中学校の通学時間帯が重なり、周辺道路に混雑が発生することから、昨年度、児童や生徒を交通事故から守り、従業員の運転マナーを向上させる目的で活動をスタートした。
 当日は小雨の降る中、反射材付き安全ベストを着用した参加者が、しらさぎ公園北側交差点と住宅街の出入口に分かれ、黄色の横断旗を持ってあいさつを交わしながら、児童らを安全に誘導した。
 今後も「地元にとって愛着のある工場」を目指し、月3~4回のペースで活動を継続。並行して工場周辺のごみ拾いも実施し、地域の環境美化に貢献していく。

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