サーキットトレーニングに取り組むDF黒﨑隼人選手

栃木SC 今季初練習実施

全30選手とチームスタッフが顔合わせ

スポーツ

 栃木SCは1月12日、宇都宮市の河内総合運動公園多目的運動広場で今季の初練習を行った。新加入を含めた全30選手とチームスタッフが顔を合わせ、汗を流した。
 体幹メニューやランニングなどで体を起こした後、ボールを使ったサーキットトレーニングでパスやドリブルなどの素早い動きを繰り返した。息を切らした選手たちは互いに声を掛けて励まし合い、ときに笑顔を見せながら約2時間の全体練習をこなした。
 ユースチームからトップに昇格したMF揚石琉生選手は「ユースではFWもやっていたが、ボランチのほうが自信はある。みんなライバルなので超えていかないといけない」と気を引き締めた。
 就任1年目で新チームの始動を見守った田中誠監督は「既存の選手は明るいメンバーも多く盛り上げてくれている。J2(のレベル)は拮抗しているので、少しでも順位を上げていく志でやっていきたい」と意気込みを語った。

PDF版はこちら

今号の記事

カテゴリー一覧

暮らしの情報
イベント

記事一覧

習い事

記事一覧

美容・健康

記事一覧

趣味

温泉

記事一覧

ショッピング

食べる・買う・見る・着る

記事一覧