大林さんとクラシックカー

12/3 伝説の車120台勢ぞろい

返礼品で町の魅力PR

催し物

 芳賀町下高根沢の大林幹侑さん(㈲大林取締役会長、78)は、HAGAグルミネーションフェスの「クラシックカー展示実行委員長」として取りまとめをしている。
 自身も「ホンダシティカブリオーレ=1984年製」、「スバル360ヤングSS=1970年製」など数台所有している。
 大林さんは、東京の呉服店で働いていたとき、勤務先の社長がスバルの車を所有していたことで車への憧れを持ち、帰郷して「スバル360ヤングSS」の緑と同型の赤を購入し、以後、宝物のように大切に手入れしている。
 2013年、グルメとイルミネーションのイベントが企画されたとき、芳賀町の魅力を発信する一助にと町内のマニアに展示を呼び掛けた。町内所有者限定と思っていたが、近県の展示会に出展しているマニアの友人から出展申し込みがあり、予想を超える80台が展示され、好評を博した。
 コロナ禍を経て今年は、東京、新潟、神奈川、千葉などから120台がそろう。年々出展希望者が増え「ここまで盛大になったのは、多くの人の協力があったから」と感謝する。
 出店料は徴収するが、にっこり梨、ロマンの湯温泉入浴券、会場で使える金券(1000円)、LRTタオル、
開業記念うちわなど、同町ならではのお土産が返礼品として出展者に渡される。
 展示は12月3日(日)午前10時~午後3時、芳賀町役場駐車場。昭和に生産された伝説の車が勢ぞろいする。

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