川上俊之茂木警察署長

住民の目と耳と心で住民のために

茂木警察署 川上俊之署長(56)

社会

 茂木署の第76代署長。前任は警察本部刑事部科学捜査研究所長でその前は、足利警察副署長を2年務めた。
 のどかな里山風景が広がる自然、世界に誇るサーキット場、日本を代表する大手化学メーカーの研究所などを有する地で勤務できることを光栄に思い、「その重責に身が引き締まる思い」と話す。
 署員への初訓示は「住民の目で見て、住民の耳で聞き、住民の心で感じることが必要。安全を最優先に、正しく懸命に笑顔で茂木警察署のスローガン「4S(ヨンエス)」の実践に励んでほしい」と指示した。「ゆずも」やサシバの「サッちゃん」のように心温かく、優れた視力で管内の茂木・市貝地区の安全・安心に尽力したい。
 宇都宮市出身。好きな言葉は「おかげさま」「ありがとう」、「No Rain No Rainbow」。座右の銘は、近道を選ばず正々堂々と大道を一歩一歩着実に歩むという意味の論語「行不由径」、森信三の「最善観」。ウオーキングを再開。官舎に単身赴任。

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