初日のリレートークで道の駅もてぎについて講演する古口茂木町長

商品開発について説明する道の駅ましこの髙橋支配人

先進の取り組みを紹介

宇都宮で全国直売サミット
道の駅もてぎ、ましこの代表登場

社会

 全国の直売所関係者が情報交換をする 「第20回全国農林水産物直売サミット」 が11月16、17の両日、宇都宮市のライトキューブ宇都宮ほかで開かれた。
 約250人が参加した初日の全体会では、最先端を行く直売所の事例として本 県第一号の道の駅である「道の駅もてぎ 」駅長の古口達也茂木町長が登壇。「 中山間地域の資源を磨き、商品化・雇用 の創出」をテーマに同駅の取り組みを紹介した。
 40品目を製造する農産物加工所について「『地場産品を使う』『無添加にこだわる』『少量で多品目』の理念で統一感を持った商品群ができている」と成功例を挙げた。誇りをもって楽しく働いてもらうための社員教育にも触れながら、約20分講演した。
 全体会後に行われた分科会では、道の駅ましこの髙橋裕也支配人が「直売所が 自ら行う、売れる加工品づくり~商品開発の地域拠点として」と題し、同駅で人 気の特製スイーツ「とろたまぷりん」の開発エピソードを披露。同町のブランド 卵や益子焼を使用するなど、地元の強みを生かした商品づくりを解説した。
 質疑応答では、26人の受講者とともに素材の管理方法や保管設備について意見交換した。

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