職員から花束を受ける広田町長

益子町 初当選果たし広田町長初登庁

広田町政1期目スタート

社会

 4月10日に行われた任期満了に伴う益子町長選で初当選を果たした広田茂十郎町長が同月20日、初登庁した。
 小雨がぱらつく中、午前9時、車から降りたった広田町長は、支持者や町職員約200人に迎えられ、手渡された花束を抱え、あいさつを交わしながら庁舎前に立ち「当選後、日ごとにリーダーとしての責任の重さをひしひしと感じています。多くの町民の歓迎で初登庁ができたことは大きな喜び。町民の福祉向上に全身全霊で取り組みたい」とあいさつ。その後、庁舎2階で初登庁式が行われ、職員を代表して横田清泰副町長が歓迎の言葉を述べた。
 論語の「近者悦 遠者来(近きもの悦び遠きもの来たる)」を政治信条とする広田町長は、職員を前に「住んでいる人がいきいきとしていれば人はおのずと集まってくる。職員が笑顔で働ける環境づくりに傾注したい」などとあいさつした。

PDF版はこちら

今号の記事

カテゴリー一覧