初の全国の切符を手にしたコットンウェイ

創部20周年で初の全国切符

コットンウェイ硬式野球倶楽部

スポーツ

今年で創部20周年のNPO法人コットンウェイ硬式野球倶楽部(菊地大貴監督)は、7月30日にさいたま市営浦和球場で行われた第46回全日本クラブ選手権大会関東予選で2連勝し、8月27~29日に神奈川県の等々力球場・大和スタジアムで開かれる本大会への切符を手にした。全日本クラブ選手権大会は、公益財団法人日本野球連盟が主催する3大大会の一つで、各地区予選を勝ち抜いた16チームが出場し、トーナメント戦が行われる。
 関東予選の1試合目は、神奈川1位のジェイファムに3―1で勝利。埼玉1位の全大宮野球団と対戦した2試合目は、5回に1点を先制され、7回にも2点を追加されたが、コットンウェイも1点を返し、2点差で迎えた9回に同点に追いついた。延長タイブレークにもつれ込んだ試合は、11回に主将の栗田基央が押し出し四球を選び、4―3でサヨナラ勝ち。初の全国出場を決めた。
 菊地監督は「猛暑の中で2試合を戦ってくれた選手、創部当初から関わってくれた関係者やファンに感謝の気持ちでいっぱい。記念すべき年の全国初出場の喜びを、共に分かち合いたい。全国の舞台では、真岡市代表として恥ずかしくないプレーで一勝をつかみ取りたい」と決意を語った。

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