ヤクルトレディ高松さんから現金を受け取る磯野会長

古河ヤクルトが現金寄付

真岡市社協、芳賀など5町社協にも

社会

 古河ヤクルト(茨城県古河市)の岡野浩通社長は10月17日、真岡市社会福祉協議会を訪れ、磯野里子会長に現金8万9千円を寄贈した。 生活困窮者が増加傾向にある中、社会貢献活動の一環として同社は、福祉ヤクルトと乳製品の売り上げの1%を販売エリアである益子、茂木、市貝、芳賀、野木町の各市町の社会福祉協議会に現金を寄贈している。
 真岡市社協には昭和58年から寄贈を続け、今回で26回目。寄付総額は計230万円に達した。さらに5町社協にも1万6千円~2万4千円を寄贈した。
 この日は真岡荒町センターからセンターマネージャー雪さなえさん、ヤクルトレディの高松江利佳さんも出席。高松さんが磯野会長に現金を手渡した。
岡野社長は「猛暑の中、ヤクルトレディが活躍している。地域の福祉増進に少しでもお役立てできればと寄付した」と話し、磯野会長は「25年の長きにわたり寄付いただき、社協にとってありがたいこと。地域で大切に使わせていただきます」と感謝を述べた。

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