真岡市民いちごホールで開かれた国際ロータリー第2550地区大会

真岡市 国際ロータリー第2550地区大会を開催

石田順一ガバナーが議事を進行

催し物

 2021~2022年度国際ロータリー第2550地区大会は、10月24日、来賓に福田富一県知事、石坂真一市長を迎え、市民いちごホールで開催された。
 感染症拡大対策で参加人数が制限され、また、プログラムも短縮して、本会議のみの地区大会となった。
 地区大会実行委員長岡本俊夫氏・ホストクラブ会長齊藤敏彦氏のあいさつに続き、真岡ロータリークラブから22年ぶりにガバナーに選出された石田順一氏が、本会議の進行役を務めた。国際ロータリー会長代理として鈴木喬氏、栃木県内からも各ロータリークラブの代表が参加した。
 福田知事、石坂市長はそれぞれに祝辞を述べ、同クラブからの青少年健全育成の為の寄付金に対し謝意を表し、石田ガバナーに感謝状を手渡した。
 ロータリークラブは、世界理解・親善・平和の推進を使命とし、職業人と地域社会のリーダーのネットワークを通じて、人びとに奉仕・高潔さを奨励し、200を超える国と地域で3万以上の会が活動している。

PDF版はこちら

今号の記事

カテゴリー一覧