ヒマワリを愛でる住民(8月8日)

芳賀町 地域住民がヒマワリ植栽

ハツ木の丘第一公園道路沿い

社会

 芳賀町八ツ木(上山英之区長・住民の会会長)のハツ木の丘第一公園のヒマワリが8月上旬から花を咲かせ、住民に元気を与えている。
 八ツ木住宅団地は、平成初めに分譲が始まり、現在約300世帯が住んでいる。
 同公園は団地の北東にあり、道路沿いにドウダンなどが植えられていたが近年は空き地になっていた。住民の会副会長でガーデンクラブ会員の鈴木文夫さんが今年4月、町環境対策課にコミュニティ活動としてヒマワリを植えたいと申し出、植栽前の整地など町が協力した。鈴木さんは自宅で苗を約120本仕立て、6月12日にガーデンクラブ会員らと共に植え、同時に種も撒いた。
 植栽後、大雨や強風もあり心配したが、住民らが倒れそうな茎に支柱を立てるなどして成長を見守った。
 ヒマワリは、5種類が植わっている。住民らは散歩をしながら花を愛で、「良く育ってくれた。種を取って来年も花を咲かせたい」と語っていた。
 同公園には9月に町が新しい遊具を設置することになっている。

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