景気よく鏡開き

会員企業の躍進を祈念した

地域活性化へ団結を

真岡商議所 新春賀詞交歓会に220人

社会

 真岡商工会議所主催の「令和6年新春賀詞交歓会」が5日、フォーシーズン静風で開かれ、会員企業などから約220人が出席。希望あふれる新年を祝い、さらなる景気回復と地域経済の活性化を祈念し合った。
 篠原宣之会頭は「国内の景気は緩やかな回復基調と言われているが、物価の高騰や慢性的な人手不足など、まだまだ課題は山積している。今こそ時代の変化を的確にとらえ、中小企業の活力が地域活性化につながるという信念を持ち、地域総合経済団体としての責務を果たしてまいりたい」と新年の抱負を語り、会員の一致団結を呼び掛けた。
 来賓からは、石坂真一真岡市長が「本年は市制施行70周年の節目。市民との絆を深め、新しい真岡市づくりにまい進したい」、櫛毛隆行市議会議長は「経営環境の改善に取り組み、努力が実を結ぶ年となるよう願う」と祝辞を述べた。
 その後、佐藤勉、藤岡隆雄両衆議院議員、石坂太、池上正美両県議会議員も登壇。それぞれの立場から、会員企業の発展に向けた支援を約束した。
 鏡開きでは、篠原会頭らが勢いよく木槌を振るい、林純一副会頭の発声で乾杯。出席者は歓談しながら親睦を深めた。
 中締めでは、同会議所青年部の栁田耕史会長が音頭を取り、新しい年での一層の躍進を誓い合った。

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