「戸締まり用心、火の用心」の掛け声とともに行進する園児たち

大きな声で「火の用心」

真岡 園児が市内パレード

社会

 11月9日~15日は秋の全国火災予防運動。初日の9日、市民に防火意識を高めてもらおうと、真岡市内で園児らによる防火パレードが行われた。
 参加したのは西真岡保育園(熊倉町)と西真岡第2保育園(伊勢崎)幼年消防クラブの年長児約50人。
 並木町のココス真岡店でマーチングバンドが演奏を披露した後出発。保護者らが沿道で見守る中、真岡消防署まで約1・5㌔を、「戸締まり用心、火の用心」の看板を先頭に赤と黄色のぽんぽん、拍子木を鳴らしながら大きな声で行進し、火の用心を呼び掛けた。
 田町の市まちなか保健室前駐車場、ゴールの真岡消防署で太鼓、シンセサイザーなど楽器演奏とカラーガードの演技を披露した。西真岡保育園年長でカラーガードの大役を務めた小松原ゆなちゃん(6)は「ちょっと失敗したけど、頑張った」と笑顔で話した。
 芳賀地区広域事務組合消防本部管内(真岡市、益子、茂木、市貝、芳賀町)の10月末現在の火災発生状況は74件で昨年比4件増えている。

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