大内西小学校と交流授業

真岡北陵高校生徒とサツマイモの収穫

文化

 真岡北陵高等学校の生物生産科3年の生徒は11月2日、市立大内西小学校の全校生84人と小中高連携の一環で交流授業を行った。
 春に生徒と児童たちが定植したサツマイモを、同科作物専攻の8人が補助しながら収穫した。また、イチゴの苗の鉢上げは、児童が持ち帰り栽培・観察する事を目的に行われ、同科野菜専攻の生徒9人が補助しながら鉢上げを行った。
 同科野菜選択3年の大根田星舞(18)さんは「新型コロナの影響もあり、これまで小学生と触れ合う機会がなかったので、今回実施出来て良かった」と話し、「授業を通して、農業は辛いだけではなく、楽しいものだと知ってもらえたら嬉しい」と語った。

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