学童野球チームで駅伝大会を開催

総合優勝は山前クラブ

スポーツ

 学童野球チーム『横川中央学童野球部』主催の駅伝大会が昨年12月17日、真岡市運動公園・陸上競技場で行われた。
 本大会は、近隣の学童野球チームが集まり、日頃の練習の成果を発揮するだけでなく、チーム間の交流を深めることを目的とし、今年で3回目の開催、歴代最多の13チームの参加となった。
 午前は、東本球場で、チームの連携力が試されるカットプレー対決や、個人種目の球速・ホームラン・塁間競争など、野球にちなんだ競技を行い、午後は陸上競技場に移動し、駅伝をメインに、チーム対抗・保護者リレーや、マラソンを行った。子どもたちは元気な声援を送りあい、それぞれの順位の得点を合わせた結果、総合優勝を果たしたのは山前クラブで、準優勝に真岡クラブ、3位は小山城北クラブという結果になった。
 球場には、居酒屋結び、恋とカセット、カフェいちごや、京極からキッチンカーが出店。寒空の下、各店舗に行列ができ、提供される温かい料理は選手や参加家族の冷えた体とお腹を満たした。また、ライオンスポーツによる「グローブ磨き講習会」が実施され、子どもたちや保護者らがグローブの手入れの仕方を詳しく学んだ。
 笑顔あふれる駅伝大会は、来年も開催される予定。
 【参加チーム】▽市貝ウイングス▽宇都宮ドリーム▽大内クラブ▽押原BBC▽小山城北クラブ▽雀宮中央クラブ▽宝木ファイターズ▽七井クラブ▽二宮スラッガーズ▽野木ETクラブ▽真岡クラブ▽山前クラブ▽横川中央学童野球部

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