ボールを持つ長棹さんと元汰くん

孫と卓球ボールキャッチ

長棹さんが水谷・高木和さんのボールを

スポーツ

 東京五輪卓球混合ダブルスで日本初の金メダリストとなった水谷隼さん(32)が5月29日、益子町を訪れ、総合体育館アリーナで小中学生と卓球を通してふれあい交流を深めた。
 この日、水谷さんは、幼少のころから一緒に卓球の練習を行い、またドイツへ共に留学した高木和卓選手(33)と共に交流会に臨み、開会後、アリーナから会場内の参加者にサイン入りボールを投げプレゼント。
 2階席にいた同町城内の長棹妙子さん(65)は運よく2人のボールをキャッチ。長棹さんは、「町のラージボール教室に通っているので卓球に興味を持ち孫の元汰(7)を誘って参加した」と話し、2人して「ラッキーです。宝にします」と、顔を紅潮させて幸運を喜んでいた。

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