石坂市長から委嘱状が交付された

真岡市 宇賀神選手がアンバサダー就任

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真岡市は8月19日、市出身でVリーグ「岡山シーガルズ」に所属する宇賀神みずき選手に、真岡市アンバサダー委嘱状を交付した。アンバサダーの就任は5人目で、スポーツ分野では3人目となる。
 「真岡市アンバサダ
ー」は、さまざまな分野で活躍する市出身または市にゆかりのある人物が就任し、功績や知名度を生かして、市に関する情報を広く発信。イメージアップやスポーツ・文化の振興を図ることを目的としている。      
 宇賀神選手は、真岡東中、國學院栃木高でバレーボールに打ち込み、2015年に岡山シーガルズ入団。22年の女子バレーボール日本代表登録メンバーにセッターとして選出されるなど、現在も活躍を続けている。
 オンラインで行われた交付式には、宇賀神選手の父・裕一さんと母・久子さんも同席。委嘱状を交付した後、石坂真一市長は「宇賀神選手の活躍は市の誇り。今後はアンバサダーとして、真岡市を全国にPRしていただきたい」と激励の言葉を贈った。
 就任を記念し、宇賀神選手は市にサイン入りユニフォームを贈呈。「スポーツは年代を問わず、人の心を動かす力がある。アンバサダーの自覚を持って任務にあたり、遠く離れた真岡市から応援してくれる方たちに元気を届けたい」と抱負を語った。
 岡山シーガルズは、本県で開催される「いちご一会とちぎ国体」中国ブロック予選に岡山県代表として出場。宇賀神選手がキャプテンを務め、10月に行われる本大会への出場を決めた。

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