花束を贈られた宇賀神選手

宇賀神選手が石坂市長を表敬訪問

真岡にパワーを送りたい

スポーツ

 真岡市出身で日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ)女子1部「岡山シーガルズ」の宇賀神みずき選手(25)が5月10日、石坂真一真岡市長を表敬訪問した。
 宇賀神選手は真岡東小、真岡東中、国学院栃木高出身。シーガルズのセッターで入団8年目。今年3月、2022年度女子日本代表チームに選手登録された。
 石坂市長は、宇賀神選手を笑顔で迎えて花束を贈り「真岡から初めてバレーボールの全日本の選手が選ばれた。日の丸を背負い世界で羽ばたいて、コロナ禍でバレーボールをしている子どもたちの励みになり、感動を与えてくれることを期待します」と激励した。
 宇賀神選手は「スポーツには人を勇気づける力があると感じており、真岡の皆さんにパワーを送れるよう頑張ります」と述べた。
 また、今年10月の栃木国体は、岡山県代表としてプレーすること、シーガルズではゲームメーカーのセッターとして若い選手を最大限活かしたいと、今後について語った。

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