ベーゴマを体験

かみたんが会場を盛り上げた

家族連れなど600人来場

上三川小地区社協がお楽しみ会

文化

上三川小学校地区社会福祉協議会(直井喜江子会長)主催の「令和4年度ふれあいお楽しみ会」が10月23日、同小学校で開かれた。コロナ禍で3年ぶりの開催となったが、家族連れなど約600人が来場し、各種イベントを楽しんだ。
 「ふれあい広場」には輪投げやけん玉、ベーゴマなどの懐かしい遊びを体験できるコーナーが設けられ、新鮮な野菜の直売会も実施。しらさぎ吹奏楽団や森光流おはやし保存会の演奏、シルバー大学校生によるマジックショーなども人気を博した。
 大抽選会には、日産自動車㈱栃木工場が景品を提供。町のマスコットキャラクター「かみたん」も来場し、会場を盛り上げた。
 直井会長は「お楽しみ会は、地域の人たちがお互いにふれあい、より良い地域社会をつくることが目的。昨年、一昨年は開催できなかったが、予想を大幅に上回る人たちに来ていただき、大変ありがたい」と目を細めた。
 来場した星野光利町長も、いちご一会とちぎ国体・フェンシング競技への応援に感謝しながら「コロナ禍で学校生活、社会生活に制約が多い中、このようなイベントでたくさんの方の笑顔が見られて、とても嬉しく思う」と述べ、スタッフの労をねぎらった。

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