解体工事中の楼門

7/18 専修寺楼門解体工事の見学会

往復ハガキで申込

文化

 真岡市高田の高田山専修寺の国重要文化財建造物「楼門」は3月から解体修理工事が行われている。工期は約3年で、解体の様子を一般の人に見てもらい文化財への理解を深めてもらおうと7月18日(月曜・海の日)に見学会を行う。
 時間は9時30分、10時15分、11時、13時、13時45分、14時30分の計6回(各回約30分)。
 募集人数は各回15人(申込み制、応募者多数は抽選)。申込みは往復ハガキで、参加したい見学時間を記入の上、6月30日までに申込む(当日消印有効)。1通で2名まで申込み可。7月10日頃に抽選結果を返信ハガキで通知する。
 ハガキの往信表は〒321―4511真岡市高田1482高田山専修寺宛、裏面は見学希望の時間、見学希望者全員(2人まで)の氏名、住所、生年月日、電話番号を明記する。返信面は申込者の〒、住所、氏名を記入し、裏面は白紙のまま。
(問)同寺☎0285・75・0103

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