活動報告会に訪れたメンバー

市や盲導犬協会に寄付など活動結果を報告

真岡まちづくりプロジェクト

社会

 令和3年5月~同4年3月、市民協働のまちづくり、中心市街地の活性化などを目的に活動した真岡まちづくりプロジェクト「まちをつくろう」(通称まちつく)の活動報告会が3月30日、市長公室で行われた。
 プロジェクトには、高校、大学、一般の20人が参加し、5チームに分かれて計8回の社会実験を行った。延べ参加者数は約5500人、延べ協力団体数は62団体にのぼり、多くの市民を巻き込んで、市の新たな魅力を発信した。
 報告会には岩﨑朱里さん(真岡市、白鴎大3)、石川すずさん(宇都宮市、宇都宮大3)、今西蓮さん(真岡市、茂木高3)、金井美雨さん(上三川町、真女高2)が訪れ、石坂真一市長に報告を行った。
 五行川河川緑地や二宮コミュニティーセンターで行ったマルシェの収益金等として6万3145円を市に寄付した。また二宮コミュニティーセンターチームは芝生広場に設けたドッグランで利用者に1匹200円の募金を呼びかけ、計5万5020円となったことを報告し、4月14日、東日本盲導犬協会に寄付した。
 石坂市長は「若い人たちが楽しめる場を作るのも目的でそれを達成できた。これからも若い人たちに係ってもらえる取り組みを進めていきたい」と述べた。
※所属は3月末時点

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