審判員に委嘱された(左から)荒川さん、 小菅さん、高橋さん

市野球連盟から審判員3人、
コットンウェイから記録員が2人

いちご一会とちぎ国体

スポーツ

10月1日に開幕するいちご一会とちぎ国体の軟式野球審判員に、同大会益子町実行委員会事務局などから、真岡市野球連盟(野沢達会長)の荒川博一副会長(同市飯貝、58)、小菅幸一審判部長(同市高勢町、55)、高橋信彰副審判部長(茨城県筑西市、51)の3人が委嘱された。3人は10月7日(金)~10日(月)県内5会場で行われる試合の審判を務める。
 荒川さんは、42歳で審判員の資格を取得して、週末に行われる試合で尽力してきた。「努力が報われた。精一杯ジャッジしたい」と決意を述べた。小菅さんは22歳から審判員を務め「国体の審判は一生に一度なので誇らしい気持ちです」と喜びを語った。高橋さんは芳賀日赤野球部員としても活躍中。「選手の努力が無駄にならないような審判をしたい」と気を引き締めた。
 また、NPO法人コッ
トンウェイ硬式野球俱楽部から、柳隆さん(同市荒町、47)と村上聖奈さん(益子町)が軟式野球記録員に委嘱された。

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