ドラセナと田村院長

幸福の木・ドラセナの花咲く

菜の花整形外科・皮フ科で

社会

 菜の花整形外科・皮フ科(真岡市長田・田村博司院長)で開花は珍しいと言われる観葉植物「ドラセナ」の花が開花した。
 ドラセナは別名『幸福の木』とも言われ、2008年の開院祝いで田村院長の友人から贈られた。初めて開花したのは19年で、今年で3度目の開花。丹精込めて育てており、これほどに咲くのは珍しいと言われている。
 田村院長は「株分けや2~3年毎に土を替えるなど、主にスタッフが大切に育ててきた。また咲いてくれると嬉しい」と話す。リハビリスタッフは「蕾が出てから週1回の水やりをする際、その葉を拭くなどして咲く日を楽しみに観察していた。滅多に咲かないので、幸せが訪れそうな予感がする」と目を細めた。

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