土木コース

建築コースの生徒に技術指導

栃建協 建設業の担い手育成

真工高3年生に技術指導

社会

 栃木県建設業協会(栃建協)の若年者担い手育成支援事業が9月から10月にかけ、県立真岡工業高校(柴原恵司校長)で行われた。同校建設科(土木・建築コース)の3年生を対象としたもので、同協会芳賀支部(坂野弘支部長)に所属する4社が技術指導を行い、建設業の魅力や楽しさを伝えた。
 同事業は、将来を担う人材の確保・育成や技術・技能の伝承を目的として、県内の工業高校生らを対象に実施しているもの。
 9月25、27日は、土木コースの生徒がコットンキャビンの地先ブロック設置工を体験。指導は東石建設と松本工務店の技術者が担当した。10月18日には、建築コースの生徒が購買部のフローリング工を実施。大瀧建設と剋真建設の技術者が指導にあたった。
 同科の飯泉剛史教諭は「現場の技術を学べる貴重な機会なので、丁寧に指導していただき大変ありがたい」と感謝の意を表し、卒業後に就職する生徒を「即戦力になるという自覚を持って頑張ってほしい」と激励した。

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