贈られたランドセルカバー

真岡地区交通安全協会 新1年生にランドセルカバー

交通事故防止願い寄贈

社会

 真岡地区交通安全協会(上野康雄会長)と同協会女性部会(穐山浅子部会長)は、今春に入学した新小学1年生の交通事故防止を目的として、反射材付きのランドセルカバーを寄贈した。
 寄贈は毎年実施しているもので、本年度の対象は真岡警察署管内(真岡市、芳賀町、益子町)の新1年生992人。3月15・16日の両日、上野会長と穐山部会長が代表校(益子西小、真岡西小、芳賀東小)を訪問し、各校の校長にランドセルカバーとともに、保護者と学校間で使われる連絡帳を手渡した。
 新1年生の内訳は、真岡市が14校683人、芳賀町が3校146人、益子町が4校163人。上野会長は「黄色の反射材付きランドセルカバーは、ドライバーの視認性アップに有効。しっかり付けて、事故に遭わないようにしてほしい」と話し、悲惨な交通事故の撲滅を心から願った。

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