ピンク色に塗装された北門

早瀬さんが物部小の門扉塗装

新入生をきれいな校門で迎える

社会

 真岡市鹿で総合建設業㈲ハヤセを営んでいる早瀬一男さん(60)は3月25日~27日、同市物井の物部小学校北門の塗装をボランティアで行った。
 早瀬さんは、同小元PTA会長で歴代PTA役員と歴代校長が会員となっている「黒子原教育を語る会」会長のほか、同校学校評議員を務めている。
 1月に学校を訪れた際、鉄骨門扉のサビや門壁の汚れに気付き、新入学生を迎える前にきれいにしたいと学校に申し入れた。同小校章がサクラをデザインしたもので学校から要望があったピンク色にした。
 同小の谷畑隆校長は「私の母校であり早瀬さんは先輩で、先輩の奉仕で見違えるようにきれいになってありがたい気持ちでいっぱいです」と感謝している。

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