春高バレーに出場する左から刀祢田、齊藤、若桝、渡邊、上野の各選手

春高バレーに芳賀から5人出場

校名変更の宇中央・宇中女高校が56年ぶりに

スポーツ

第75回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)は1月4~8日、東京体育館で行われる。栃木県は共学化で今年度校名変更した宇中央・宇中女高校が56年ぶり4度目の出場を決めた。同チームに芳賀地区から、刀祢田藍(益子中出身)、齊藤千宙(真岡東中出身)、若桝路歩(芳賀中出身)、上野愛来(中村中出身)、渡邊真咲(市貝中出身)の5人が所属し全国に出場する。
 同大会はテレビ放映され、インターハイ、国体と並ぶ大会。刀祢田選手は「学校名変更初年度に、こういった大舞台に出場できることを光栄に思います。何十年も私立勢が代表となる中、県立高として県代表になれたことで新しい歴史を築いていきたいと思います」、齊藤選手は「私たちらしさを十分発揮したいと思います。無観客となるため、応援してくださる保護者や先生方のところまで私たちの気持ちが届くよう頑張ります」と決意を語った。
 同校は1月4日、秋田令和高校と対戦する。

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