出席者による記念撮影(明治中学校区)

晴れ着姿で決意新た

上三川町が「二十歳のつどい」

文化

 上三川町は7日、令和6年「二十歳のつどい」を開催。スーツや晴れ着に身を包んだ出席者は、旧友との久々の再会を喜ぶとともに、新しい時代を担いゆく決意を新たにした。
 当日は、町体育センターで中学校区(明治・上三川・本郷)ごとに式典が行われ、269人(対象者406人)が出席した。
 式辞に立った星野光利町長は「これまで皆さんの成長を支えてくれた家族や周りの人たちに、心から感謝の気持ちを伝えてほしい」と述べた上で、「〝損得〟だけで物事を判断してしまうと、真の豊かさは得られない。決して自分を見失わず、今やるべきことに全力を尽くせる人に」とエールを送った。
 恩師からのメッセージに続き、各区代表の冨村聖蓮さん(明治)、志鳥友海さん(上三川)、上野陽生さん(本郷)が答辞を述べ、責任ある行動と夢の実現に向けた成長を誓った。
 式典終了後、出席者は友人同士で晴れ着姿の写真を撮影するなど、旧交を温めていた。

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