最後の給食においしい思い出を

町内卒業生にとろたまぷりんをプレゼント

文化

 益子町長堤の道の駅ましこ(神田智規支配人)が、町内の小、中学校にとろたまプリンを提供した。同駅オープン以来毎年行っており、5回目を迎えた。今年は3月5日に3中学校(益子・田野・七井)、16日に町内の4小学校(益子・益子西・田野・七井)、に合計380個をプレゼントした。
 とろたまぷりんは、益子の薄羽養鶏所の卵を使用した、同駅の看板商品。「コロナ禍で休校や、学校行事の減少など、思うような学校生活を送れなかった児童・生徒たちに思い出作りの手伝いをしたい」という思いを込めて作られた。
 益子西小学校の佐々木優菜さんは「まろやかで他のプリンとは違う濃厚さがあり、カラメルもプリンの味に合うほろ苦さで美味しかった。ありがとうございました」と感謝を述べた。

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